Artist

松原慶史

Yoshifumi Matsubara

愛称「よっしー」「まっちゃん」
1985年生まれ。静岡県三島市出身。
2006年よりノーステキサス州立大学でジャズギターを専攻。帰国後、都内を中心にリーダートリオ、カルテットに加え、Vo,Gt,Dsでのベースレストリオ、ボーカルとのDUO、ソロギターなど様々な形態で活動。サイドマンとしても多くのミュージシャンと共演している。
2016年11月、全曲完全ソロギターでの映像作品「松原慶史 solo guitar on P.D and more」をUSB動画アルバムという新たな形でVirtuosoレーベルから発売中。
 
「松原慶史 solo guitar on P.D and more」
https://paymo.life/shops/gwhJiQIUoA/sZdVmXZ3HL
 
 

 

鈴木直人

Naoto Suzuki

1976年生まれ。 15歳〜鈴木よしひさ氏に師事。
2004年 Gibson Jazz Guitar Contest優勝。
2010年 Jazz Session on You Tube 2009-10にて最優秀ギタリスト賞受賞。
ブルーノート東京での演奏に招かれるが 同日札幌にてコンサート出演があり 辞退。
2014年 Diners Club Social Jazz Session 2013-14にて優秀者に選ばれブルーノート東京でリーリトナー氏と共演、リーリトナー氏の選考により最優秀者賞受賞。
同年Lee Ritenour's Six String Theory World Competiton のJazz/Fusion Guitarist部門にて世界第4位。
これまでにフランス、イタリア、マレーシア、カナダ、中国、インド、韓国、香港、台湾、スイスで演奏。
「SOFFet」「mihimaru GT」「HALCALI」「May-J」「ベッキー♪♯」「タッキー&翼」「BENI」「YA-KYIM」「石井竜也」「岩男潤子」「アルスマグナ」「由紀さおり」「中川翔子」等J-popアーティストのレコーディングやライブサポートに参加。

2017年11月29日 自身初のリーダーアルバム 「Resonance and Emission」をリリース。

 
 
独創的で芸術的なルックスを持ちながら セミホロウボディに フロントハム、リヤハムを搭載し、各コイルタップとそのブレンドを選択でき、 実にサウンドが幅広く、 更にはアームまで搭載されていて 僕の演奏する音楽ジャンルとプレイスタイル殆どに対応してくれる ユーティリティーに優れた頼りになる素晴らしい楽器です。 そして何より全てのピックアップのトーンが あまりにクリアでレンジも広く とにかく美しいサウンドを如何なるシチュエーションに於いても提供してくれます。 現代的な温かく膨よかでサスティーンのあるジャズクリーントーンから 王道テレキャスターサウンド〜 超豪級ディストーションサウンドまで 一本でカバーしてくれるKigoshi ギター。 この素晴らしい楽器一本さえあればどのステージでも エレクトリックギターで表現できる全ての自分を発揮出来ます。 この楽器で演奏する度に新たなる美しいギタートーンに出会い魅せられ 日々愛着が増し続けています。 一生のお付き合いになる気がしてなりません。

 
 

佐々木正治

Masaharu Sasaki

2000年春、バークリー音楽大学により奨学金を獲得し、同年秋、渡米。
バークリー音楽大学に入学する。在学中にWayne Krantz, Sheryl Bailey, Bruce Sanders, Mark Whitfield, Mick Goodrickにギターを師事。在学中にバークリー音楽大学から特別最優秀ギタリストとして選ばれ、Pat Methenyからレッスンを受け、Guitar Achievement Awardを受賞。
11年間のアメリカでの活動から日本へ帰国し、東京を中心に全国で活動し、自己のバンドSweetone、Woody Soul、Miosic、増井ココロ、Jiino、Soffet、Yoyo the PianomanのサポートやKK Friends With 村上”PONTA”秀一などの企画ライブにも参加し、ジャンルを問わず幅広く楽曲提供を行っている。

 
 

 

 

矢堀孝一

Koichi Yabori

「シェイプからは想像できないエアー感、そして適度なソリッド感が感じられるタイトさ、ありそうでなかったサウンドですね。」

1965年生まれ。大学時代にギタリストの布川俊樹に師事し、ジャズ・ギターを学ぶ。92年水野正敏氏と出会い、菅沼孝三氏とともにFRAGILEを結成。 その後、Fazjaz.jpやソロでも意欲的に活動。その超絶的なテクニックとセンス で注目を集める「ハイブリッド・ジャズ・ギタリスト」。
 

「このギター1本でどんなGIGでも対応できる!」 とは、ジャズシーンで頭角を表すギタリスト、鈴木直人の一言。この一言が木越ギターの魅力を代弁していると言っても良いだろう。
我々、ジャズギタリストと言えども演奏のスタイルは多岐にわたる場合があり、クリーンでウオームないわゆるジャズトーンのプレイから、時にはハードなディストーションでのプレイ、カッティング…そうしたプレイを実現するには2本以上のギターを持参する必要があった。
非常に良いストラトタイプのギターでカッティングやクランチ、ディストーションはバッチリでも、ジャズのクリーンは守備範囲ではなく、やはりホロウボディの弦の太い楽器の必要性を感じる。まあそれはごく当たり前のことだ。
しかし、この木越のギターはその常識を打ち破る。
フロントのクリーンなサウンドは甘く、太く、芯があってちゃんとジャズトーンの演奏ができる。
以前からセミホロウなどのこうしたフォルムのギターはあったが、この満足感に到達できたギターにはお目にかかったことがない。
そして、タップ、リアのクランチやディストーションのサウンドも申し分なく、アームさえも搭載、演奏性も優れている。
決して「便利な楽器」だと思わないで欲しい。
必然的に理想とする設計が叶った結果がこのギターなのである。