CONCEPT

 

「弾く者」の最良の「道具」を創り出す

ギターは演奏者の表現を具現化するための「手段」であり「道具」である。
そのサウンドいかんによってパフォーマンスは良くもなり悪くもなる。
最良のサウンドとプレイヤビリティを具現化させるための「道具」となるべき一本を創り提供していく。
スペックだけで製作はしない、すべてはサウンド=トーンのためにマテリアルを選び熟成させていく。
そして「音」にする。

      •   全てのトーンはプレイヤーのために。

WOOD

耳で聴いて、材の特性を見極める

同じ樹種でもサウンド特性は全く異なる。
軽い音・重い音。。。
響き・サスティン。。。
木の音を聴いて組み合わせを考え、組み上げていく。